このホームページは、平成11年度に印刷製本をした「ふるさとの民話『江田島・能美島』」を元に作成しました。本文の表記は見やすくするために縦書きから横書きに変更をしています。

目 次       

発刊のごあいさ
町紹介「江田島町
     「能美町
     「沖美町
     「大柿町



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一 伝説 二 世間話 三 昔話 四 歴史物語 五 笑いばなし 六 ことわざ

一 伝 説
〔神仏・聖者の事業〕
 「腰の据わらん」荒神こうじんさん
2 荒神さんと薬師さんの喧嘩けんか
3 光泉寺のお地蔵さんと荒神
4 入鹿明神いるかみょうじん社のいわれ
5 火事を知らせた十王堂の仏
6 「宮島さん」はきじが嫌い
7 岩風呂いわぶろ山の玄翁げんのう和尚
8 「神の久保」の山の
9 迫の地蔵さ

〔巨人の事業〕
10 水晶山の弁慶の足

〔村の起源・地名の由来〕
11 高下こうげの御先祖様
12 鹿川かのかわの地名のいわれ
13 大黒神島を深江村と取り合った
14 安徳天皇と王泊おうどまり
15 大附おおづけの地名のいわれ

〔石・岩の由来〕
16 武士の懺悔ざんげ
〔水・滝・泉の由来〕
17 「千の滝・千のたらい
18 湯田の湯が止まった
19 「お萬ごろし」の

〔山・峠の由来〕
20 古鷹山のいわ
21 たこ落とし峠のいわれ

祠堂しどうの由来〕
22 将軍社(天大将軍社てんだいしょうぐんしゃ)の由来
23 鹿川の薬師堂の由
24 森木の神さん
25 八幡神社が一ノ宮になったわ
26 中村の胡子えびすさん
27 新宮八幡神社の由
28 平大臣べだいじん
29 貴船神社の由

二 世間話
〔神仏の霊異〕
1 大黒神島へ渡る大
2 真道しんどうの地蔵さん
3 二宮神社の

〔妖怪の奇異〕
4 天狗てんぐの止まり松
5 もう三年待ってく
6 ぐんひん(天狗)さ
7 天狗さんの
8 火の玉を見た
9 「天狗さんのお通り
10 海の幽霊としゃく(1)
11 海の幽霊と (2)
12 海の
13 猿猴えんこう胡瓜きゅうりが好き
14 蛇身じゃしんの嫁
15 籠岩こもりいわの平家の亡霊
16 高田なだのかわうそときつね
〔動物の不思議〕
17 秋月の
18 能美に狐がなぜいな
19 狐にだまされた (1)
20 狐にだまされた (2)
21 狐と話をした岩太郎さ
22 提灯ちょうちんの火をねらう狐
23 おお佐美さび島の大蛇
24 ナゴウマのタコを退治した

〔自然の奇異・不思議〕
25 秋月の太鼓
26 トントン
27 津久茂つくもの瀬戸の「にらみ岩」
28 たい

〔人間の運命・因縁〕
29 おけ屋の竹割り
30 鹿川村の疫
31 火事から村を守ってくれたジッチャ
32 ヤイトウ(おきゅう)を授けてくれた旅の女

〔勘兵衛夜話〕(江田島町)
33 なかけたかつぎ(第一話)
34 おお地名の由来(第二話)
35 鬼勘兵衛(第三話
36 千石船(第八話

三 昔 話
1 トクボ鳥《大成五八・片脚脚絆
2 かにの恩返し《大成一〇四B・蟹報恩》
3 狐の女房《大成一一六・狐女房
4 口は災いのもと《大成本格新三三A・こんな晩
5 肝試し《大成四一〇・肝試し
6 鼻きき八四郎やしろう《大成六二六・嘘八卦》

四 歴史物語
1 新宮八幡神社の「力石
2 小古江おぶれの説教場の由来
3 小用こようこう神社のいわれ
4 御矢篦竹おんやのたけで横笛を作った話
5 八幡神社のお神楽始
6 宮島管絃祭 御供御用船のいわ
7 孝子こうし雛吉ひなきち」のいわれ
8 高下こうげ心中しんじゅう

五 笑いばなし
1 おばあさんの初めての選
2 「言うな」を食うた
3 米のまま
4 役立たずの「ヒタイダメ
〔辰五 物語〕(江田島町)
5 朝鮮近海での漁(第一話
6 かご屋にかわって(第三話
7 下駄げたを、かえられちゃ困る(第七話)

六 ことわざ
ことわざ
「ふるさとの民話」の編集を終えて
江田島町
能美町
沖美町
大柿町
あとがき
ふるさとの民話 江田島・能美島発行に伴う資料提供協力者名簿