| 4月29日(金)【矢ヶ浦山山頂(山口県)】 朝食はお湯を沸かして...またしても... |
風のおかげで何度も夢うつつで起こされなかなか寝付けず、午前1時半にトイレのためテントを出た。トイレ(風の向きに気をつけないと危ない)を済ませ、ついでにフォルツァの温度計を見た。気温8度を示していたが寒くは無く、テントの中で横になると昼間に熱せられた地面が暖かかった(最高気温26度)。 風に睡眠を邪魔されながらも何とか眠ることができ、目が覚めたのは午前7時だった(初日の睡眠時間は4時間程)。朝食は紅茶を沸かしてカップスープも食べて...と思っていたが、風が強いのでコンロが使えない。結局、朝食はカロリーメイトだけの質素なものになった(悲)。朝の儀式を終え、テントを片付けはじめるが、風が強くて思うようにたためない。丸めた銀マットが転がっていく... 苦労してテントをたたみ、フォルツァに荷物を詰め込み、午前8時半にここを出発した。 |

朝の様子 |
| 【矢ヶ浦山→田万川温泉】 風呂はどこじゃ? |
石見銀山を目指して日本海沿いの国道191号線を北上していく。昨日は風呂に入っていないので、とりあえず風呂に入ろう。地図を開くと191号線沿いの道の駅“テルメ阿湖”に風呂があるので行ってみよう。途中、微妙な名前の道の駅“萩しーまーと”で缶コーヒーを飲みながらのんびりと走った(最近は朝にコーヒーを飲まないとなんだか落ち着かない)。 テルメ阿湖に着き、浴場の入り口をみると午前11時から営業となっているではないか(今は午前10時なのであと1時間もある)...しょうがない、ここから北に30km程走ったところにある田万川温泉に行こう。海岸がとてもきれいなので写真を撮りながら走り、大規模な赤潮も見ることができた。 田万川温泉に着いたのは午前11時。ようやく湯につかることができ、受付のおばさんにロッカーの鍵を返しに行くと「あら、早かったのね〜」といわれた。あまり長く風呂に入っていると疲れてしまうので10分程しか風呂には入っていなかったのだ。外に出て地図を見ながら体を冷まし、田万川温泉を出発したのは午前11時半。コンビニで昼飯を食べ、ひたすら191号線を北上していく。 |

海岸線沿いを走る。 |
 田万川温泉 (山口県田万川町)
入浴料400円(タオル有) お湯が非常に塩素臭いのが気になった。
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| 【田万川温泉(山口県)→琴ヶ浜(島根県)】 鳴なくまで待とう、鳴き砂よ.... |
島根県の益田市からは国道9号線(山陰の高速道路)を走っていると、温泉津町に鳴き砂で有名な琴ヶ浜があるので行ってみる。フォルツァを停めて見渡してみると結構大きな砂浜で、風によってできた風紋がきれいだった。
砂浜に降りて歩いてみる...砂が鳴かない...なぜだ?
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琴ヶ浜にて |

アクアスにて (島根県江津市)
特に用はないので、素通りです。 |
| 【琴ヶ浜→石見銀山→三次市(広島県)】 寝場所を探して... |
それから石見銀山に寄り(特にこれといって見るものは無かった)、県道31号線、国道261号線で南下していく。 羽須美村から国道375号線で江の川に沿って南へ。途中、テントを張るのに良さそうな場所を見つけたものの、まだ午後4時なのでもう少し走ることにした。 広島県三次市内に入り、キャンプ地を探すものの(トイレ付きの墓地があってもなぜか人が多い、トイレ付きだが山の頂上で寒そう、人が来ない墓地だが斜面がきついなど微妙な場所ばかりで)良い場所が無く、すでに午後7時を過ぎて暗くなってきているが、キャンプ地を求めてさらに国道375号線を南下することにした。 |

又のおこしをお待ちして・・・ |

山間の川沿いに走っていく 県道7号線(山口県羽須美村)
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| 【三次市→寝床は?】 で、結局こうなってしまった... |
走っているうちに東広島市にまで来てしまった。あたりはすでに真っ暗だ。もうここまで来てしまったらテントを張らずに家に帰ってしまおう。
午後9時30分に家に到着。2泊3日の予定が1日短くなってしまった... |

ポプラにて |
| 最後に |
| 今回のツーリングは走りすぎてしまった。キャンプ地探しがまだまだできていないので、今後のツーリングの課題となりそうだ。なるべく早めにキャンプ地を探すようにしないと... |
| 記録 |
【走行距離】 1日目・・・380km 2日目・・・460km 【費用】 ガソリン・・・3,504円(給油4回) 食費・・・4,179円 風呂・・・500円 |